昼間コース

昼間コースの特徴

 

 

経済学経営学会計学をそれぞれ別学科で分立させず、経済学科というひとつの学科で、専門知識の深さだけではなく幅広さをもったカリキュラムと、英語や実践仕事力を含む社会人基礎力を涵養し、ローカルかつグローバルに社会で活躍できる人材を育成しています。

1回の授業時間は「60分+休憩+60分」で、大部分の科目が8週間で完了します(60分・4学期制)。集中力を保ちながら、十分な時間をかけて丁寧に学ぶことができます。

ユニット・モジュール制の紹介

専門の講義科目を数科目ずつの小科目群(ユニット)に分類して、内容や特色を分かりやすく示しました。さらに、内容や特色の近いユニットどうしをモジュールと呼ばれる科目の系統に編成しています。また、ユニット・モジュールや個々の科目を自由に組み合わせて、知識・能力の幅を拡げることも奨励しています。

優秀学生認定プログラム

優れた学修成果をおさめた学生には、達成時点で認定証が授与されます。所定の成績基準にもとづく評価で、ユニットのレベルからさまざまな段階・種類の認定があります。学修目標の設定・得意分野の発見・就職活動でのアピール等に大いに役立ててください。

昼間:優秀学生認定プログラム

アクティブ・ラーニング(AL)型科目と実社会連携科目

学生が能動的に学ぶ科目として選定図書レポート・基礎演習・実践コミュニケーション論・高度学修指導・卒業研究・卒業論文などがあります。また,実用的な英語力を磨く科目や,地域や世界の状況と実社会の仕事に目を向ける科目も充実していますし,他学部の授業を履修することもできます。

取得可能な資格

  • 高等学校教諭一種免許状(商業)

※ただし通常講義以外に必要な授業を別途履修し、教育実習を受け、必要な単位を取得する必要があります。

早期卒業制度

早期卒業制度とは,経済学部昼間コースに3年在学し,卒業要件単位を優秀な成績で修得した学生が,早期に社会に出て活動したい,あるいは大学院に進学して研究活動に従事したいといった理由で修業年限に達する前に学部卒業を希望する場合に,これを認める制度です。制度の詳細については,入学後に配布される学生便覧を参照してください。

これまでに7名の学生が,この制度を利用して早期卒業しました。早期卒業した学生達の進路は,1名は兵庫県庁へ就職し,6名は大学院(京都大学大学院,大阪大学大学院,名古屋大学大学院,神戸大学大学院,岡山大学大学院)に進学しました。

学生懸賞論文制度

学生懸賞論文制度に応募した卒業論文の中から、優秀な論文を表彰する制度です。

学生懸賞論文制度