岡山大学実践コミュニケーション論

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メッセージ

協力企業・団体様からのメッセージ

協力企業・団体一覧

  • ナカシマプロペラ株式会社(PBL課題の提供)
  • 岡山村田製作所(PBL課題の提供)
  • 医療法人佐藤医院(PBL課題の提供)
  • 酒井プラニング株式会社(PBL課題の提供)
  • 株式会社ストライプインターナショナル(PBL課題の提供)
  • 倉敷化工株式会社(PBL課題の提供)
  • 株式会社ザグザグ(プレゼンテーションの審査)
  • 株式会社ビザビコミュニケーションズ(プレゼンテーションの審査)
  • 山陽新聞社(プレゼンテーションの審査)
  • 日本経済新聞社岡山支局(プレゼンテーションの審査)
  • 岡山県立岡山一宮高校(プレゼンテーションの審査)
  • 株式会社富士通ラーニングメディア(基礎スキル学習の講義担当)

酒井プラニング株式会社 代表取締役 酒井様からのメッセージ

イメージ写真04 「実践コミュニケーション論」は、かつて岡山大学という学び舎で過ごした私にとって、ありえないような最先端の授業で、こちらまで貴重な体験をさせていただきました。 最終発表会の審査では、テーマが弊店「Jテラスカフェ」のことなので、学生さんたちの柔軟な発想を何か自分の店で取り入れられるのではないかと、そちらに集中してしまい、学生さんのコミュニケーション 能力を養成するための客観的サポートになったのか甚だ疑問であり、申し訳なく思っています。

イメージ写真03

顧客アンケート分析~ヒアリング~発表までの一連の授業は、正解というものはないけれど、その判断基準は、いかに想定クライアントを納得させ感動させるかという大変難しいものでしたね。 今は曖昧模糊としているかもしれませんが、この授業は社会に出たときにきっと一番役に立つカリキュラムになることでしょう。 自分の意見を会社に反映して行くための手段として、コミュニケーション能力の必要性は大きいと思います。 顧客アンケートについては、当店スタッフたちの良い刺激になりました。 アンケートを分析したり、ヒアリングの内容をまとめたり、プレゼンテーションの準備をしたりと、多分授業外でも相当時間をかけられたであろうことに感服するばかりでした。

イメージ写真05 もう少し授業に時間的余裕があれば…例えばロゴの改善案の場合、それをしてどれほどの費用対効果が想定できるのか、 例えばコーヒー豆を採り上げたのなら、Jテラスカフェの方が大手コーヒーチェーンより値段・品質的に優れていることの調査検証など、 経営者にもう一歩踏み込んで、ヒアリングしていただいてもよかったのかなあと思った次第です。 現に、駐車場のことを調べたチームは、メールで私に最終確認を取りに来られ、立派にコミュニケーションが成り立っていたと思います。

各チームからいただいた提案につきましては、もう一度整理してみて、出来ることからひとつひとつ実現に向けて行くつもりです。 これを機会に、今後ともご協力のほどよろしくお願いします。 http://jtcafe.jp/

株式会社富士通ラーニングメディア様からのメッセージ

講義が進むにつれての生徒の変化

最初はグループ演習が「難しい」と感じた学生がいましたが、回を重ねディスカッションが活発になっていくと「楽しい」と感じる学生が増えていきました。(アンケートより)終盤はチーム内での一人ひとりの発言も増え、参加姿勢も積極的になっていきました。

この講義の必要性
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就職すると誰でも、「新しい価値を創る」ことが求められます。それは新商品のアイディアであったり、日常業務の改善であったり。新しい何かを創り出すには、「誰かと話し合うこと」が大切です。誰かとは、自分と考え方が異なる人が好ましく、話し合いは、自由で発想が広がるものが望ましいです。本講座では、このような「異なる考え方の誰かと自由に話し合って、新しい価値を創る」ための必要なスキルや習慣を学習します。

指導していく中で感じたこと

授業の中でテクニック、技法や体験談や事例を話すと「社会の中でどのように活かされているのか」に興味津々で、みんな前を向き聞き入っている様子でした。また、「これはどういう時に使うのか」等、テクニック・技法に関する質問も多く受け、疑問をそのままにせずその場で解消する姿勢に積極性を感じました。

これから受講する人へのメッセージ
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この講座を受ける前と後では、コミュニケーションの仕方が変わると思います。コミュニケーションの仕方とは、人との関わり方です。人との関わり方が変わると、人と一緒に生み出すものが変わります。これから先、学業、仕事、私生活でたくさんの人と繋がり、何かを生み出す機会はどんどん増えていきます。この講座で学び、これからの人との関わりを豊かなものにして欲しいと思います。

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