松本 俊郎 ゼミ

松本 俊郎 (教授)
自ら問題を発見し、データに基づいて深く分析し、自分の意見を発信していく能力をつける

ゼミの内容

中国経済についての教科書を輪読し、プレゼンを行って、疑問や意見を共有します。中国という国の経済について見ていくことで、中国経済についてはもちろん、日本経済についても、客観的に見ることができるようになります。 また、各自が自分の興味のある事柄について、研究し、発表する機会も与えられています。

個人研究の内容には縛りはありません。興味のあることについて自分で問題意識を持ち、研究していくことで、自分の意見に自信が持てるようになります。さらにその研究を全体で共有することで、自分の研究に何が足りないのか、またどこにこの研究の面白さがあるのかを客観的に知ることができます。

松本ゼミは、以上のようなゼミ活動の中で、自ら問題を発見し、データに基づいて深く分析し、問題の実情を整理、理解する能力や、自分の意見を発信していく能力をつけることを目的としています。

ゼミの進行

前半は、主に教科書の輪読、教科書の内容のプレゼンを普段行っています。後半は、個人研究を行います。2,3回生合同でゼミを行います。

講義室以外での活動

毎年2月に、京都大学のゼミと合同での合宿を行っています。合宿では、ゼミの後半で行う個人研究の発表をします。ゼミ内で意見交換をするのとはまた違う雰囲気の中での発表になります。また、相手は持っている意見も幅広く、大変刺激になります。 学生との交流も通じて、さらに広い視野を手に入れることができます。

藤崎しおり(高知県立中村高校出身、2013年度入学)