概要と特徴

岡山大学大学院社会文化科学研究科・博士前期課程・組織経営専攻は、ビジネススクールの役割を担い、国内外での活躍、さらには地域経済活性化を志望する学生のリーダーシップ涵養を目的として2006年4月に設置されました。必修科目、選択必修科目、選択科目等の授業を通じて、基礎的な分析力やリーダーとしての素養の修得を支援します。

なお、当研究科のアドミッションポリシー(入学者受入方針)、カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)、およびディプロマポリシー(学位授与方針)は、研究科HPを参照ください
(手順:研究科HP→「研究科紹介」→「概要」→「教育における3つの方針」)

1.学位
 本専攻を修了すると、修士(経営学)の学位が授与されます。修了後、博士後期課程(博士(経営学)を授与)に進学する学生もいます。
2.講義
 講義は、主に夜間開講ですが、一部、土曜日に開講することもあります。 夜間開講の講義時間帯は、18時から19時30分、および19時40分から21時10分です。昼間開講の講義、および集中講義もあります。また、講義には、岡山経済同友会による経営者特別講義、ビジネスケースを活用した講義、ディスカッション中心の講義、個人やグループ・プレゼン中心の講義等、多様な形式があります。
3.プログラム
 @研究深化プログラムとA高度人材育成プログラムがあります。@は、研究者あるいは調査専門職等を志望する学生のためのプログラムです。経営学講座と会計学講座があります。30単位の修得と学位(修士)論文の提出が必要です。Aは、高度な専門職技能習得や実践的課題解決を志向する学生のためのプログラムです。リーダー育成プログラムと会計・財務専門職育成プログラムがあります。30単位の修得と研究報告書の提出が必要です。学位論文、あるいは研究報告書については、主指導教員の指導のもとで作成します。詳しくは、HPを参照ください。

※1)学位論文…次の点が明確である論文を想定しています。論旨と内容が独創的である。内容が従来の研究のまとめや整理である場合にはその方法や視角の設定に新しさがある。創意を支える論証が確かである。使用資料は、提出者が収集したものである。使用資料が従来からある場合は、その分析が斬新である。
※2)研究報告書…次の点が明確である報告書を想定しています。研究テーマを設定し、データ収集・解析・考察を経て研究をまとめ、その発表会等を通じて内容を改善し、研究報告書として提出する。審査方法は、学位論文と同様とする。研究報告書は、本文16,000字以内(註、資料、文献目録を除く)を目安とする。

4.長期履修制度
 標準修業年限は、2年間です。勤務状況等によって、これに困難が予想される場合等については、長期履修(許可された場合は、3年間の修業年限、かつ2年間の授業料支払による修了ができる制度)を申請することができます。

Information

2018年10月04日
2018年度「経営者特別講義」が開講しました
2018年07月17日
時間割・集中講義日程を更新いたしました。
2018年07月04日
「概要と特徴」の内容を更新しました
2018年07月04日
修了者一覧のリンク先を変更(改訂)いたしました。
2018年07月04日
研究室紹介(教員紹介)の内容(メニュー)を更新いたしました。
2018年05月28日
「修了生の声」を更新いたしました。
2018年05月25日
「在学生の声」を更新いたしました。
2017年10月06日
2017年度「経営者特別講義」が開講しました